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Wednesday, February 16, 2011

鹿男あをによし-第7話

第7話「謎の少女の正体!? 衝撃の事実が明らかに」
(2008/2/28(木)放送)

 小川(玉木宏)に説得された堀田(多部未華子)は、学校をやめるというのは冗談だと言いだす。しかし翌日も堀田は登校して来なかった。
 そんな中、長岡(柴本幸)が奈良女学館にやって来る。姿を消す直前、堀田は長岡の道場に立ち寄ったらしい。心配になった小川は、藤原(綾瀬はるか)と手分けして堀田を捜す。ようやく堀田を見つけ出したが、家に帰りたくないと言うため、藤原の部屋に泊めることにする。
 しばらくして、堀田も小川と同じようにシカに選ばれた人間であり、小川のとばっちりを受けていたことが明らかになる。そこで藤原を交え、3人は今後の対策を練ることに。
 小川はシカの求めるものを受け取るはずの日に、教頭の小治田(児玉清)が長岡と接触していたのを思い出す。

鹿男あをによし-第6話

第6話「すべての鍵を握る女 第2幕のスタート!」
(2008/2/21(木)放送)

 やっとのことで手に入れた“サンカク”は、シカの求めるものではなかった。それを知った小川(玉木宏)はかなり落胆する。どうやらシカとキツネはネズミにだまされたらしい。
 その話を聞いた藤原(綾瀬はるか)は、長岡(柴本幸)がキツネに選ばれた人間だと考え、長岡に真相を確かめるよう勧める。だが、小川は長岡にその話を切り出せなかった。
 そこで小川はキツネに直接会おうと、キツネのいる京都の動物園へ。小川がキツネの檻の前にいると、向こうから長岡がやって来た。小川は長岡を喫茶店に誘い、思い切ってキツネのことを切り出すと、長岡はあきれ返って小川の前から立ち去ってしまう。だがこのとき、小川は長岡がキツネに選ばれた人間だと確信した。
 いっぽう、様子がおかしく不登校になっていた堀田(多部未華子)が、小川に会いに来る。そして学校をやめさせてほしいと言いだす。

鹿男あをによし-第5話

第5話「奇跡が起きた!!~第一幕フィナーレ~」
(2008/2/14(木)放送)

 堀田(多部未華子)の4人抜きで大阪女学館に快勝。次は優勝を懸けて、長岡(柴本幸)率いる京都女学館と戦うことに。佐倉(藤井美菜)が負傷した足を攻められながらも何とか1勝するが、さすがに次戦は棄権せざるをえなかった。もう優勝するには、堀田が再び4人抜きをしなければならなくなる。
 奈良女学館の大健闘を聞きつけ、校内の生徒たちが応援に駆けつける。2人を抜いた堀田は副将戦にも勝ち、残るは大将のみ。堀田は国体で準優勝したという猛者を相手に好勝負を繰り広げるが、連戦の疲労は隠せなかった。
 たまり兼ねた小川(玉木宏)は、堀田に「勝ったらどんな願いでも聞いてやる」と激励を。すると、発奮した堀田は見事に勝利を収めた。
 翌日、「大和杯」に優勝し入手した“サンカク”をシカの元へ持っていった小川だが、これは“サンカク”ではないと言われてしまう。

鹿男あをによし-第4話

第4話「帰れないふたり」
(2008/2/7(木)放送)

 父が道場を経営しているというだけあって、堀田(多部未華子)はかなりの腕前だった。そこで小川(玉木宏)は「大和杯」開催校の権限を使い、ルールを勝ち抜き戦に変更することに。それに怒った大阪女学館の剣道部顧問・南場(宅間孝行)が学校に押しかけてくるが、藤原(綾瀬はるか)が一歩も引かずに応戦し、ルール変更を了解させる。
 そんな中、主将の佐倉(藤井美菜)が練習中にケガを。だが以前、大阪女学館の剣道部員に恥をかかされたことで、「負けても構わない、逃げるのだけは嫌だ」と言い、絶対に出場すると宣言する。
 そして「大和杯」が始まった。初戦の相手は南場率いる大阪女学館。奈良女学館はあっさりと3人続けて敗れてしまったが、ケガを押して出場した佐倉が何とか引き分けに持ち込んだ。残るは大将の堀田だけとなったが、まずは鮮やかな勝利で1人抜き。堀田は自分を見つめる小川に、必ず優勝すると告げる。

鹿男あをによし-第3話

第3話「今明かされる真実」
(2008/1/31(木)放送)

 元に戻るには、シカの言う“サンカク”を取り戻すしかないらしい。“サンカク”とは、姉妹校交流戦の「大和杯」優勝プレートのことで、優勝するのは無理と判断した小川(玉木宏)は「大和杯」の前に“サンカク”を手に入れようとする。
 調べてみると、あいにく“サンカク”は大阪女学館の剣道部顧問・南場(宅間孝行)が修理に出しているという。ネズミの正体が南場だと考えた小川は、“サンカク”を手に入れるため大阪へ。
 小川は藤原(綾瀬はるか)の協力もあって、大阪にある修理店から何とか“サンカク”を盗み出したが、南場に見つかり捕まってしまう。作戦が失敗に終わり落ち込む小川は、慰めてくれた藤原に“サンカク”を取り戻さないと大地震が起こると話す。小川の荒唐無稽な話に、藤原は病気ではないかと心配してしまう。
 そして翌朝、藤原は小川に、「大和杯」で優勝すれば“サンカク”が手に入ると励ます。するとそこへ、堀田(多部未華子)が剣道部に入部したいとやって来る。

鹿男あをによし-第2話

第2話「鹿になっちゃった」
(2008/1/24(木)放送)

 小川(玉木宏)はシカがしゃべるはずなどない、自分の勘違いだと思い込もうとする。だが後日、またシカが小川に話しかけてきた。そして京都に住むキツネから、ある物を受け取ってくるようにと言われる。
 そんな中、姉妹校との交流戦「大和杯」が奈良女学館で行われるため、小川は藤原(綾瀬はるか)から剣道部の顧問を無理やり頼まれる。その打ち合わせで京都に行った小川は、京都女学館の剣道部顧問・長岡(柴本幸)と大阪女学館の剣道部顧問・南場(宅間孝行)を紹介される。
 その帰り際、小川は長岡から何かを渡される。これがシカの言っていた物かと思いきや、中身は老舗の生八ツ橋だった。シカはネズミに横取りされたに違いないと言い、“使い番”失格となった小川の顔に鼻を押しつけた。すると翌朝、小川が鏡をのぞくと、自分の頭がシカになっていて慌てふためいてしまう。

鹿男あをによし-第1話

第1話「しゃべる鹿の秘密!古都を巡る恋と冒険」
(2008/1/17(木)放送 ※午後10:00~11:09の拡大版)

 やることなすことうまくいかない大学の研究員・小川(玉木宏)は、研究室を追い出され、奈良県の女子高・奈良女学館の非常勤講師に。奈良に着いて早々、小川は自分と同じようにツキのない藤原(綾瀬はるか)という女性と知り合う。藤原は小川と同じ下宿に住み、同じ学校に勤める教師だった。
 赴任した初日、堀田(多部未華子)という生徒が遅刻してくる。小川は嘘をついた堀田を注意するが、それを機に堀田から敵視されるようになる。傷ついた小川は東大寺の講堂跡へ行き、鹿せんべいをシカに与えながら、自分も鹿せんべいを食べてみる。
 翌日、誰も見ていなかったはずなのに、そのことが教室の黒板に書かれていた。気分が悪くなった小川は再び東大寺へ行くと、あのシカが近づいてきて、人間の言葉でしゃべりかけてくる。