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Monday, August 29, 2011

全開ガール-第6話

2011年08月15日放映

鮎川若葉(新垣結衣)は山田草太(錦戸亮)と汐田そよ子(蓮佛美沙子)がキスしている現場を目撃してしまい、走って家へ逃げ帰る。ようやく自分が草太のことを好きだと気づいた若葉だったが懸命に自分の心を否定し、決して認めようとはしなかった。

法律事務所に出社した若葉(新垣結衣)を見つけたそよ子(蓮佛美沙子)は、自分から眠っている草太(錦戸亮)にキスしたことを話す。そして草太から他に好きな人がいると言われ、それが若葉ではないかと尋ねる。言葉を濁す若葉に、そよ子は草太のことをどう思っているかを聞き直す。すると若葉はなんとも思っていないと答えた。

保育園の行事、"生活発表会"が近づいていた。桜川日向(谷花音)は母・桜川昇子(薬師丸ひろ子)が仕事で忙しいため発表会に来ないと決めつけ、メインである劇の魔女役に立候補する。しかし昇子の前では主人公の姫役だと嘘をつく日向。そんな日向の嘘にも気づかず仕事優先の昇子は、急な仕事で大阪へと向かうことになる。日向を自宅で預かることを否応なく承諾させられた若葉(新垣結衣)はしょうがなく自宅へと日向を連れて帰るのだった。

日向(谷花音)の希望で若葉(新垣結衣)は草太(錦戸亮)の定食屋に行く。そこで、慣れない手つきでビー太郎(高木星来)の衣装を作る草太を見た若葉は、代わりに作ることにする。料理が出来ないのに針仕事はできるのかと驚く草太に、若葉は自分の小さいころの話をし始めた。そんな中、お泊り会で眠ってしまった時に優しく声をかけてくれた人が誰だったのかを草太に尋ねる若葉だったが、園長の花村仁(竹内力)だと言われる。

次の日も昇子(薬師丸ひろ子)から日向(谷花音)を預かってくれと言われた若葉(新垣結衣)。すると、日向はビー太郎(高木星来)の家に泊まると言い出した。

草太(錦戸亮)、若葉(新垣結衣)、ビー太郎(高木星来)に挟まれ川の字で眠る日向(谷花音)は、どこか嬉しそうだった。その様子を見ていた草太は、日向が寂しがっていることに気づく。

昇子(薬師丸ひろ子)に会った草太(錦戸亮)は日向(谷花音)の為に発表会に来てくれるよう頼む。しかし、部下を信じることが出来ない昇子は仕事を優先し、草太の話を聞こうとはしなかった。

発表会当日、昇子(薬師丸ひろ子)は新堂響一(平山浩行)に仕事を任せて保育園へやってくる。すると、自分は姫役だと嘘をついていた日向(谷花音)は昇子を見て逃げ出してしまう。日向を見つけ出した草太(錦戸亮)は母親と向き合うことが大事だと日向を勇気づけ、日向も逃げずに魔女役として舞台に立つ。昇子は姫役だと言っていた日向が魔女役だと知って多少驚くが、娘の晴れ姿に顔をほころばせる。

日向(谷花音)から自分が眠っている時に見守ってくれていたのが草太(錦戸亮)だと聞いた若葉(新垣結衣)は、自分の気持ちを素直に伝えようと決意する。

人生初の告白をすることを決めた若葉(新垣結衣)。いざ定食屋に着いた若葉だったが、中では草太(錦戸亮)とその別れた妻・リリカが話をしていた。やり直したいと詰め寄るリリカに戸惑う草太。その様子を聞いていた若葉は自分が草太のような男を好きになるわけがないと今までの気持ちを否定し、ちょうどプロポーズの電話をかけてきた新堂(平山浩行)の申し出を受け入れる。

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